経営に役立つコラム

Column

2023.01.06

「厳しい時代こそ!成長の三要素経営」

マーケット縮小時代、そして新型コロナウイルスと厳しい経営環境が続いています。この時こそ大切なのは「成長の三要素経営の実践」です。

【共通の正解がない時代】

今の時代には「共通の正解」がありません。以前であれば「こうすればうまくいく、こうすれば成果のでるという共通のやり方(=共通の正解)」がありました。ところが今は「このやり方なら絶対に成果が出る」という「共通のやり方(=共通の正解)」がなかなか無い状況です。

他社の成功事例をそのままもってくるだけでは成果につながりません。他でうまくいったことがそのまま自社には「あてはまらない」のです。
今回の新型コロナウイルスのように誰も経験をしたことないことに直面するとさらに他の成功事例があてはまらなくなります。

【自社の正解を見つけるために】

では自社の正解を見つける=成果を出すためにはどうしたらよいのでしょうか?
実はその正解は社内にあるのです。成果の出すための糸口は実は身近なところ、自社内に眠っているのです。ただ、その糸口に気づけていないだけです。

【成果の出る糸口に気づく】

自社内にある成果のでる糸口に気づくためにはどうしたらよいのでしょうか?
それは自社をあらためて振返ることです。ただ、やみくもに振返るだけでは成果につながる糸口はみつかりません。「全体を捉える」ことが必要です。

「全体を捉える」ためには「成長の三要素の視点」で自社を振返ることです。

案外私たちは全体を捉えているようで捉え方が偏っていることがあります。

例えば、ビジネスモデルに強い会社はビジネスモデルの視点、マーケティングの強い会社はマーケティングの視点がどうしても強くなります。すると組織づくりの視点が欠けるのです。その組織づくりの視点での不足で成果がでません。また、組織づくりに強い会社でもマーケティングの視点が弱いとマーケティングの不足で成果がでないのです。

【強みと不足】

成長の三要素の視点で自社を捉えることが「成長の三要素経営」です。
その中で必ず「自社の強み」があります。その「強み」を活かすことを考えるのが第一です。次に自社の不足、弱みではなく足りないところ、を変えていくことです。
厳しい時代、共通の正解の無い時代こそ、成長の三要素視点で経営を行っていくことが必要です。

※成長の三要素経営についてご興味のある方は是非ご連絡ください。

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落合嘉寛

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落合嘉寛

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