経営に役立つコラム

Column

2018.12.10

成長の三要素経営

成長の三要素経営
人が育ち、利益・売上アップ!成長の三要素による『飲食店経営』法 第6回
前回は働く人全員が振返るくせづけをすることの大切さとやり方をみてきました。振返るくせづけがされることで考える力が強くなり、人としての成長を促します。今回は改めて成長の三要素経営についてみていきます。

成長の三要素経営全体図

(図1)にあるように、成長の三要素経営の目的、目指すのは「経営理念の実現と追求」です。経営者の方々の想いを実現・追求することです。そのためには会社が存続・発展していくことが絶対に必要です。会社が存続・発展していくには数字=利益と売上を上げ続けることです。利益と売上が上がることなくして存続と発展はありません。では、利益と売上を上げ続ける私たちの言葉では「成長」し続けるためにはどうしたらよいでしょうか?それは「お客様」かしかないのです。「お客様」に喜んでいただく、満足していただく、感動していただく以外にないのです。お客様に喜び、満足・感動していただくためには働く人一人ひとりにかかっているのです。ですから働く人を採用し定着させ、教育・訓練を行うことになります。この一貫とした流れが「成長の三要素経営」です。これを自社内で行っていくことです。

人の採用・定着は仕組を作ります。人の教育・訓練では「人の成長の全体図」から何ができていて何が足りないのか、仕事ができるだけでなく、人としての成長を促します。そして、お客様に喜び・満足・感動していただくために「成長の三要素」を用いて各店舗の何ができていて何が足りないのかを見てお店をより強くしていきます。成長している人は「人の成長の全体図」から自分・部下の「強み」と「不足」がわかっています。成長している、利益と売上の上がっているお店は「成長の三要素」から自店の「強み」と「不足」をわかっているのです。次回から「人の成長の全体図」と「成長の三要素」についてより具体的にみていきます。

<ポイント>マーケット縮小の時代には原理・原則=基本に立ち返ること!

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落合嘉寛

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落合嘉寛

G.S.ブレインズコンサルティング株式会社 マネージャー

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