経営に役立つコラム

Column

2024.02.20

子供の教育資金は何で準備すればよいか?

子供の教育資金は何で準備すればよいか?
30歳代の経営者から「子どもの教育資金の準備」について多くご相談をいただきます。
そこで今回は複利の効果を利用しながら、教育資金をはじめとした子どもの将来のためのお金を準備する方法について説明いたします。

子どもの将来にかかるお金は何で準備をすればよいのでしょうか?

<お客様からのご相談>
6歳の子どもの将来の入学金や学費の資金は何で準備すればよいでしょうか?

お子様の将来の学資準備(大学卒業まで)だけでなく、その先のライフイベント(結婚、住宅購入、老後資金)まで活かせる変額個人年金保険、つみたてNISA、投資信託等で準備をしましょう!

長期的な資産形成は複利効果を活用しよう

変額個人年金保険、つみたてNISA、投資信託などは、運用次第で元本を下回る変動リスクがあるものの、毎月少額の投資で長期にわたり継続させることで、複利での運用という大きな投資効果が期待できます。

お子様の将来必要になる資金は、進学の学資だけでなく、その後の結婚資金や住宅購入資金など、まとまった資金が必要になる時期が何度か訪れます。この長期にわたる準備に相性のよいのが長期積立型の変額個人年金保険、つみたてNISA、投資信託などです。

複利での運用効果(少額による長期投資のメリット)

<少額による長期投資のメリット>
①複利の効果とは、「時間を長く利用する」ことで生まれます。
②長く投資することにより、「1回の投資額が少額で済み」、「投資変動リスクが抑えられる」効果も得られます。

ご相談頂いた6歳のお子様向けに、積立額:月額7,000円(年間84,000円)で、平均運用6%の場合の「運用効果のグラフ」と「推移表」を確認頂き、検討することになりました。

①月額7,000円(年間84,000円)を平均運用6%の場合の「運用効果のグラフ」

②複利運用(5%)による積立額の推移とお子様のライフイベントでの活用例

時間の経過とともに、運用効果は加速していきます。複利効果を活用し、上手に資産を形成しましょう。

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加藤浩之

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加藤浩之

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