2026.01.09
成果を最大化するためにリーダーが求められるチームビルディング~心理的安全性 × 緊張感~
皆さま、こんにちは。 本日は、成果を最大化するチームを作るために、リーダーに求められることについてお伝えい…
東京都千代田区有楽町、日比谷、銀座の税理士法人 G.S.ブレインズ税理士法人
会社が成長していけるノウハウをご提供するG.S.ブレインズコンサルティング株式会社
Column
2026.03.09

▼ご相談内容
話の聞く耳を持たない上司への対処の仕方はどのようにすれば良いでしょうか?
考え方や性格が異なる上司や、強い口調で指示をしてくる上司は少なくありません。そのような上司に対して、どのように向き合うか悩まれる方も多いのではないでしょうか。
一番大切なことは「相手を変えよう」と思っても、決して上手くいかないということです。相手を変えるのではなく、自分自身の向き合い方やコミュニケーションの取り方を工夫することが重要です。
例えば、上司に疑問を感じたときに「〇〇ではないですか?」と正論や要望を一方的に伝えても、なかなか受け入れてもらえません。これは上司に限らず、部下を持つ管理者も同じなのではないでしょうか。
では、具体的にどうすればよいのでしょうか。
まず、上司がなぜそのような考えに至ったのか、どのような意図や背景があるのか、立場や状況を理解しようと努めることです。一方的に正義感を伝えるだけでは、相手のプライドと衝突しやすくなります。「なぜそう考えるのだろう?」「何を意図しているのだろう?」と考え、理解しようと話を聴くことが大切です。
理解した上で、まずは相手の意図に沿った行動を取ります。この段階では、完全に納得するかどうかは問いません。重要なのは、理解しようとする姿勢を示すことです。
そして、行動する中でわからなければ、相手の考えを理解するための質問をします。この時に重要なのは、自分の意図に合わせようとする質問ではなく、相手の考えを理解しよう、実践しようとする姿勢を示す質問を投げかけることです。
上司もすべて感情だけで伝えているわけではありません。部下への課題感や成長を促す意図を持って指示をしていることもあります。相手の意図を理解し、実践して改善する姿勢を見せることで、上司の態度が柔らかくなることも少なくありません。
まずは相手を変えようとするのではなく、上司の意図を理解しようとする姿勢を持つこと。
そして、理解した上で実践・改善する行動が、円滑なコミュニケーションにつながります。
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