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2026.03.30

【第三弾】「健康状態が理由で生命保険に入れない」と諦めていませんか?持病があっても加入できる”健康審査不要”の生命保険

【第三弾】「健康状態が理由で生命保険に入れない」と諦めていませんか?持病があっても加入できる”健康審査不要”の生命保険
がんや糖尿病などの治療状況や健康診断の結果によっては、生命保険に加入できない場合があります。
今回は通常の生命保険が加入できなかった場合でも検討できる”健康診査不要”の生命保険についてご紹介します。
過去に加入を断られ、現在も未加入の方はぜひご一読ください。

通常の保険に加入できない場合の選択肢

以前のコラムでは、保険会社ごとに引受基準が異なるため、複数社に申し込むことで、条件(保険料割増や保険金削減)なしで加入できたケースをご紹介しました。
しかし、それでも通常の商品では加入が難しいケースもあります。
そのような場合の選択肢として、「無選択型」と「引受基準緩和型」の保険商品があります。

「無選択型」と「引受基準緩和型」の違い

無選択型生命保険

健康状態に関する告知や医師の診察が一切不要なタイプです。
文字通り「誰でも」申し込めるのが最大の特徴です。

※ただし、入院中の方や認知症などで判断能力がない方は加入いただけません。

●死亡保障は、加入後一定期間(3年目以降など)経過後に本来の保障が開始します。
 一時払保険料タイプの場合、年齢や性別によって保険料の2~5倍の保障が得られます。
●加入後一定期間(2年以内など)は、支払った保険料相当額程度の保障になるのが一般的です。

引受基準緩和型

通常の健康診査よりも簡単で少ない告知(3~5項目程度)に該当しなければ加入できるタイプです。
こちらは加入後すぐに大きな保障が開始する代わりに、通常の商品よりも割高な保険料になります。

このような場合には、ご検討ください

銀行借入があり、個人保証をしている経営者の方

個人保証付きの融資の場合、万が一、社長が亡くなった後、会社が返済できなければ、その債務は遺族が返済を求められます。その対策として生命保険は非常に有効です。

相続対策が必要な方

生命保険は相続対策として以下のメリットがあります。

・非課税枠活用による相続税の軽減

・死亡保険金を渡したい人へ指定できる

・納税資金の原資となる

まとめ

上記の通り、保障や保険料などの制約があるものの、万が一の保障を確保できる保険があります。

G.S.ブレインズではお客様の健康状態だけでなく、経営状況や財務状況なども踏まえた上で、提携する全11社の保険会社の中から最適なプランをご提案いたします。ぜひお気軽にご相談ください。

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川上雅史

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