規模6

拡大期

成長に向けた経営課題や方向性は、企業の業種・規模・経営者の考え方やタイプによって異なります。G.S.ブレインズ税理士法人では、独自に開発した「規模対応図」に基づきお客様の規模に応じた成長支援を行っています。
なお、各企業に応じて個別の経営課題は異なります。自社の課題が知りたい方はご相談ください。

経営者自身の経験と感覚を補う会計事務所の支援が不可欠

  • 売上総利益額
    10~20億円
  • 社員数
    200
  • 経営幹部
    8
  • 管理者
    経営者感覚をつける

組織づくり

この規模では、複数の拠点を展開しています。各拠点に経営層の管理者を配置し、各拠点ごとの経営責任体制を明確化します。
各拠点の規模も大きくなるので独立性を高くするとともに、拠点間の横連携を強化する事も大切です。
同時に拠点間の格差を無くしていくことが課題となります。
経営理念を実践し、経営者は全体最適を意識して経営を実践する必要があります。
組織づくりは、経営理念の構築と浸透、会議の運営とルール化、部下育成やチーム作りなどの組織マネジメント、人事制度、採用活動、経営管理体制、事業承継の7つの視点から取り組む内容をご支援いたします。

ビジネスモデル

成長戦略として業務の選択と集中を行います。全てを自前で行うのではなく、外部を活用してビジネスモデルを強化していきます。
生産性と付加価値の向上を追求していきます。拠点や業態の格差をなくしていくことが課題となります。

マーケティング

外部環境の変化に対応しながら、すべて自前で行うのではなく、外部を活用してマーケティングを強化していきます。
マーケティングを展開するメディアや手法も、複数展開、横連携等組織的な展開力を高めていくことが課題となります。

数値の裏付け

中期経営計画⇒事業部計画(経営計画書)⇒PDCA会議の一連の流れを定着させるとともに、PDCAのサイクルを各拠点・事業部門内でも回せる体制を整えます。
経営管理担当役員と経理財務・人事担当責任者が必要となります。
さらなる成長に向けて、組織再編や資本政策のプランを立案し、先を見据えて実行していく事が課題です。
リスクマネージメント体制の強化、外部監査機能を強化することも必要となります。
また、各事業部の責任者も経営者感覚を身に着ける必要があります。

お客様におすすめのサービス

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